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今まであったのに、急に物がなくなる、いつも探し物をしている、失くし物が多い、片っ端から探したのに見つからない。。。ここにたどり着いた方は探し物の糸口を見つけるためにたどり着いたと思います。


探し物

コチラではいろいろな物をなくしては探してきた経験から、探し物のコツをまとめてあります。ちなみにこのコツを得てからというもの、会社では探し物があれば、同僚は必ずといって良いほど私に聞いてくるように。。。出張先でも本来の仕事とは別に、探し物の依頼がくるぐらい。。。でも、どれも探し当てたのではなく、私がヒントを出していって一緒に探しあてるという感じです。まずは、深呼吸をして、休憩程度にこのHPを読んでいただいて、一緒に探し物の糸口を見つけましょうね。

STEP@ <探し物に行き詰っているときは>
同じ場所を何度も探していませんか?何度探しても見当たらないところには出てこないことの方が多いものです。その場所はあきらめてみましょう。もしくは、あっちこっちとちょっと探しては別の場所に行ってませんか?中途半端な探し方だとどこを探したかさえわからなくなるものです。いちどに色んなところから見るのはあきらめましょう。
あきらめたあとは、ゆっくりと探し物について記憶を掘り下げていきましょう。


探し物

STEP A<失くした時期を大体把握できているときは>
その時にとった行動をゆっくり思い出してみて下さい。記憶は意外と曖昧なので失くした前後ぐらいから思い出すと見つかる確立があがることも多いです。そして同じような行動をとってみます。ゆっくり思い出しながらたどっていきます。もしかすると、いつもと違う行動をその時にしてることはないですか?そこでひょいと見つかる事も多いものなので、ゆっくりたどって見ましょう。 ひと通り探して見つからない時は、次の失くした物から推理してみます。


STEP B<失くした物から推理する>
探し物がありそうな場所、使った場所などから推理します。たとえばハンカチだったら、手を拭く、汗を拭くなど使うシチュエーションが限られてきます。トイレで使ったかな?とかカバンに入れっぱなしかな?とか、探し物と結びつく状況を思い出してみましょう。


探偵

STEP C<失くした場所を大体把握できていると思うときは>
思い込みがあるので、場所を特定するのは探した時間が無駄になることもあるので、最後の最後にどうしても見つからないときには、机なども動かすぐらい片っ端から探していきます。







STEP D<色んな条件は思い出すが見つからない>
ひとりだと、やっぱり先入観は拭い去れないときもあります。そんな時は人数を増やして協力して探して見ましょう。『探し物は、こんなもので、なくした時はこんな行動してた』ぐらいの情報を話して、色んな観点からみんなで探してみるとあっさり見つかることもあります。


STEP E<行き詰ったら休憩して思考をリセット>
すぐに見つかる物から、なかなか見つからない物までありますよね。その探し物が必要になる時期が、記憶の浅いところか、深いところにあるかで難易度が変わってくるかと思います。例えば、『昨日作成した書類はどこに行ったのかな?』ぐらいであれば、昨日の行動とその探し物の対象を持って歩いた範囲を思い出せば、すぐに見つかる可能性は高いですよね。でも、『昔、おじいちゃんが気まぐれで書いてた俳句ノートどこだったかな?』となってくると、期間が開きすぎてる上に、”きまぐれ”という非日常的なものなので、かなり難易度が高くなったりします。そんな時は急ぎでなければ、探し物はやめてひょんなとこから出てくるまで待つのも方法のひとつです。探している間より、ニュートラルな状況になったときほど探し物は見つけやすいもの。探しても探しても見つけられないときは、いったん休憩してみましょう。


オマケ <探し物のおまじない>
逆立ち、探し物の名前を連呼、腕立てなどなど、いろんなおまじないがあると思いますが、それをやってみるといいと思います!どれも探し物に執着する心をリセットするための方法かと思うので、ショッピングにでかける、ご飯を食べる、寝るなんかでもいいと思います。あと、これもおまじないのひとつですが、ものさしを背中に入れて探すのはなかなか効果があります。きっと目線がいつもと変わるからかもしれないですね。。


みなさん早く見つかると良いですね。

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